2011年08月31日

家賃

家賃4.3万+共益費5800円(給与天引き)

これは節約できません。転勤族のため、夫の勤務先が指定したところに住みます。そこに住むのが一番安あがりで、保証人要らずで安心です。

一時期私の仕事の都合で、都内に間取り2Kで30u弱の超狭い賃貸アパートを借りて、夫婦2人で1年10ヶ月くらい住んだことがあります。
一人暮らし用物件だと思いますが、物を極端に減らして住んでいました。狭苦しいことはなはだしかったので、もう2度としたくはありませんが、良い思い出です。

引越しについてもここで書いておきます。
だいたい引越しは3年から6年くらいでありますが、引越し用のダンボールは毎回捨てずに取っておき再使用しています。

引越しが決まりそうになると、そのダンボールに梱包し始めてしまいます。引越し業者の人が見積もりに来るときには、ほぼ梱包し終わっています。

引越し代も節約しないといけないですし、梱包も非常に面倒くさいので、普段から物を増やさないよう気を付けています。

夫の定年後は、私が一人っ子なので自分の実家に住もうと思っているので、住宅購入の予定はありません。

住宅は買うのと、賃貸ではどちらが安いのかは、田舎だったら戸建てを買ったほうが安くすむと思います。またマンションは買いたいと思いません。定年になって収入がなくても、管理費と修繕積み立て金がかかるからです。戸建てなら、修繕が自由に出来るし、また我慢して修繕しないという選択も可能だからです。
posted by ry at 15:45| Comment(0) | 節約生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月26日

生活費内訳

食費(生活費)1万+光熱費1.5万+夫小遣い3万
平成8年に結婚してから家計簿をつけています。家計簿といっても、大学ノートに線を引いただけですが。

まず夫の給与が振り込まれると、4万円おろします。内訳は食費(生活費)1万円と夫のお小遣い3万円です。

食費が月1万円ですむのは、お米を私の実家から、送ってくれるからです。実際に自分でお米を買ったとすると、プラス3000円でしょうか。
1万円の管理の仕方ですが、下ろすとき千円札10枚でおろします。3日で1000円の予算で1ヶ月生活しています。実際には、現在、私はフルタイムで働いていて、平日はまったく買い物が出来ないので、週末にまとめ買いをしています。1週間で2500円、4週間で1万円、として買い物しています。5週間ある月は、1万円ではきついですが、なんとかこの方法でほぼ1万円ですんでいます。
生活用品(洗剤、トイレットペーパーなど)も、食費から出しています。

家計簿をつけることで、1ヶ月に自分がどれだけお金を使っているか、把握できます。自分で決めた予算よりオーバーしたら、翌月はそうならないように対策(節約)を考えます。
また、家計簿には、夫の小遣い欄もあり、記載してもらっています。仕事にはお弁当を持参させているので、3万円のお小遣いでもかなり余ります。また、外食は夫の小遣いから出してもらっています。これは、夫が行きたい店に、自由に行きたいから、という理由もあります。でも、お寿司屋さんや、とんかつ屋など、ちょっと高いお店に行くときは、家計から出しています。

光熱費の内訳は、おおよそですが、ガス代2500円、電気2000円、水道1700円、プロバイダ4000円、ケータイ5000円となっています。光熱費は家計簿には記載しません。銀行口座やカード会社から引き落としなので、通帳で管理しています。

これで、夫婦二人で1年間に70万くらいあれば生活できます。それ以外は貯金できる計算です。これなら給与が少なくても、昇給があまり期待できなくても、結構貯金できると思います。

ちなみに私自身のお小遣はありません。滅多にありませんが、必要なときは貯金からおろします。
posted by ry at 19:21| Comment(0) | 節約生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

節約について

ちょっと大げさですが、節約は自分の仕事の一部だと思っています。

夫が稼いできたお金を大切に使うためです。

収入が多くても、支出が多ければ残るお金が少なくなり、将来が不安です。
将来が不安だから節約しているのか、節約が好きだからやっているのか微妙ですが。

とりあえずの目標は、定年までには老後にお金の心配をしなくてすむくらいの貯金(1億〜2億)ができればいいなと思っています。

また、節約は自分一人では成功しないので、夫の協力が必須です。
最初はものすごく抵抗されましたが、10年以上節約生活していると慣れるのか、非常に協力的になってきました。
posted by ry at 15:41| Comment(1) | 節約生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする