2011年09月27日

1週間の献立とまとめ買い

メモ用紙に1週間分の献立を必ず書きます。その隣に、それに必要な材料とだいたいの値段をメモします。予算をオーバーしないように、メニューと買ってくるものを微調整します。そして、土曜日の午前中に買い物に行って、まとめ買いをします。新聞はとっていないので、チラシでの特売品はチェック出来ませんが、スーパーで必要な物しか買わないので、予算内に収まることが多いです。買いすぎて、買った物を腐らせることがなく、ストレスがありません。

昼・うどん 夜・親子丼
昼・ピザ 夜・刺身
ハンバーグ
カレーライス
カレーライス
焼きそば
しゃけ


食べているものは、だいたい毎週こんな感じです。 平日の朝は、食パンとコーヒーのみです。お昼は夫婦共にお弁当持参です。

夫婦共に、平日は夜遅く帰ってくるので、レトルトハンバーグや作り置きしたカレーや、さっと作れる焼きそばが多くなります。パートで働いていたときは、時間に余裕があったので、手の込んだ物も作りましたが、フルタイムで働くようになり、少しレトルト食品も取り入れて、家事で自分が疲れないようにしています。土日は、外食もしますが、出かけると疲れるので、家で作って食べることの方が多いです。近所に、行きたくなるような適当なお店が無い、というのもありますが、家で食べると、お刺身なんかでも外食するよりは安あがりで美味しいです。週末には、お弁当のおかずをまとめて作り、冷凍保存しています。平日の朝には、それを詰めればよい状態にしておきます。これがけっこう大変。でも、ランチ代がもったいないので、疲れていてもがんばってしまうのです。

テレビの黄金伝説・食費1万円生活が始まる前から、こんな生活を家ではやっていました。食費を増やす余裕はあるけれど、癖になってしまっていて、なかなか止められないのです。
posted by ry at 00:00| Comment(0) | 節約生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

とりあえず、1億円以上貯める方法

結婚してから、早い時点で、貯金の目標額を「1億円」と決めました。
日本人の平均寿命を考えて、定年後90歳まで、30年間生きると想定して、1億円あれば、年金制度が崩壊しても、なんとか大丈夫だろうと、思ったからだったかと思います。

貯金が1〜2億円あると、1ヶ月いくら使えるのか、表してみると

*1年間に使える額1ヶ月に使える額
1億円333.3万円27.7万円
1.5億円500万円41.6万円
2億円666万円55.5万円

こうしてみると、はたして1億円でいいのか? なんだか、1億円では少ないような気がしてきます。将来インフレが進むと考えると、やはり、1.5億円以上は欲しいと言うのが本音です。

まず、1億円貯金するには、仮に毎年500万円ずつ貯金すると、20年で貯められます。
さらに、1.5億円では500万円×30年で達成できます。ごく普通の人でも、共働きの家なら実現出来そうな感じです。貯金のピッチをもっと上げれば、もう少し早く達成出来ます。

肝心だと思うことは、人生のなるべく早い時から、計画的にやり始めることです。かつて、夫のほうは、絶対貯まるわけがない、無理だと言っていました。私はフランスの作家、ジュール・ベルヌの言葉をかりると、「人が想像できることは、実現可能である」と思っています。無駄な物への出費を減らし、節約するだけで、何のリスクもなく1億円以上貯められるのですから、やらない手は無いと思います。

1億なり1.5億なりが、貯まったところで、リタイア可能です。完全リタイアでなくても、セミリタイアして、物価上昇に備えて、少し収入を得ながら生活するのも、いいと思います。
posted by ry at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 節約生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

ガスコンロ

今家で使っているガスコンロは、私が23歳の時から20年弱使っています。就職先近くのアパートに引っ越した時、アパートの階段下に前の住人が置いていった物を、不動産屋さんに言って、貰った物です。既に中古でした。
 
大学生の時は、ワンルームで台所が狭かったので、1口コンロを使っていました。不便だなと思っていたので、2口あるのが手に入ったのでラッキーでした。
 
そして余った一口コンロは、夫が私と結婚する前に、転勤先で一人暮らしを始めるときにあげました。夫も半年の一人暮らしで、料理を結構作ったようで、そのコンロは油でベトベトギトギトになってしまいました。
 
結婚後は私の方のコンロを使っています。2口とグリルがついていますが、今では1口しか使えなくなってしまいました。1口と魚焼きグリルの方は火が付かなくなってしまいました。完全に壊れています。もう捨ててもよい状態だと思います。とにかく1口だけで料理を作っています。今のところ不便はありません。
 
引っ越しの度に、ガス屋さんが来て、ガスの使い方とか風呂の沸かし方の説明をしていきますが、いつもガス台のチェックの時に「壊れてますねぇ。」と言われます。こちらも「はい、そうなんです。」と返事をします。一向に新しく買い直す気配はありません。五徳も劣化して折れてしまったりして、交換が必要なときがありました。ゴミに出されていたガスコンロから五徳だけ拝借して、取っておいて、壊れたときに交換しました。
 
まだまだ先のことだと思いますが、最後の1口が使えなくなったら、1口で十分料理ができることが分かったので、1口コンロを買おうと思います。実家に予備のコンロがあれば買いませんけど。
posted by ry at 06:00| Comment(0) | 節約生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

ガス代の節約

7月分 5㎥ 1450円
8月分 3㎥ 1165円
9月分 4㎥ 1320円
夏場はいつもこれくらいです。安いですか?

猛暑日が続いたせいで、お風呂はもっぱらシャワーのみでした。あまりにも暑いので、水シャワーを一日に何回も浴びました。夏場以外は、毎日お風呂を沸かして入っています。但し、新しいお湯を入れるのは、一週間に1日だけで、その後は減った分だけお湯を足して、沸かし直して入ります。そしてお風呂から出るときに、さっとシャワーを浴びます。

料理の時の、ガスの節約方法は、よく知られている方法ですが、カレーなどの煮込むものは、沸騰したら鍋を火からおろして、新聞紙とバスタオルにくるんで、余熱で火を通します。ゆで卵は、鍋に卵が半分隠れるくらいの水を入れ、沸騰させ、蒸しゆで状態にして、同様に余熱で完成させます。ガスをつけたまま外出し、慌てて帰ったことがあるので、ガスの消し忘れも防げるので、一石二鳥です。
結婚当初より、毎朝飲むコーヒーのお湯は、カップで水を計ってから、小鍋で必要な分だけ沸かしています。これは私のオリジナルなやり方ですが、最近、夫にどう思うか聞いたら、「キャンプの時、鍋でお湯を沸かしてコーヒーを飲んだことがあるから、抵抗はないけど、家の中でやると思わなかった。」と言われました。
ちなみに、お湯だけのための電気ポットや魔法瓶やヤカンは、持っていません。

だいぶケチくさいやり方を貫いていますが、限りある資源だし、これくらいやっても「当たり前だ」くらいにと思っています。何事も省エネルギーで出来ないか、考えて生活しています。
posted by ry at 09:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 節約生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

電気代の節約

7月分 76Kw 1659円 (前年削減率35%)
8月分 72Kw 1615円 (前年削減率51%)

今年の夏の電気代は、今まででは最も少ないと思います。契約アンペアは15Aです。入居時は40Aでしたが、すぐに東京電力の人に来てもらい15Aに変えました。私は、いつも引っ越すと15Aにしてしまうので、次に入居する人は、ブレーカーがすぐ落ちるかもしれません。

震災の影響で、世の中は今までにない節電モードの夏でした。職場では、クールビズの前倒し&期間延長が行われています。ちなみに、真っ先に環境省の職員は、アロハシャツ出勤OKになったそうです。どの職場でも、家庭でも、多少の節電をしたのが、今年の夏だと思います。 元来、節約好きの私は、夏に光熱費が上がるのがいやで、夏でもなるべくエアコンはつけたくないのです。夫は、つけたがりますが...。それでも、猛暑日に2日ほど、3時間くらいずつはエアコンをつけたでしょうか。夫が扇風機があれば、エアコンなしでも眠れると大言したので、今年は扇風機をもう1台買い、1人1台にしました。実際、熱帯夜でもこれで何とかしのぎました。共働きで、平日昼間は家にいないので、元々電気代は高くないのです。それでも、節電の夏は私にとって、エアコンをつけない大義名分が出来たので、大いに電気代を節約することが出来ました。

9月に入り、思ったより暑い日がないということで、節電モードが解除されつつあります。私としては、ビルや駅が照明を落として薄暗かったりするのは、全然気にならないので、節電を続けた方がいいんじゃないの、と思ってしまいます。今回の原発事故で、その恐ろしさが身にしみたので、電気を使わない、電気に頼りすぎない生活に、シフトしていく覚悟が、必要だと思いました。

今後の希望として、太陽光や風力で自家発電して、電力会社から電気を買わなくてすむ家に、住みたいと考えています。
posted by ry at 00:00| Comment(0) | 節約生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

生活に必要なもの

私の親はアパートを持っています。そこの入居者は退去するとき部屋にもう使わないものや、処分してほしいものを捨てていきます。新居でも使うだろうと思うのですが...

一例ですが、布団・カーテン・コタツ・照明器具・冷蔵庫・電子レンジ・トースター・電気スタンド・洋服・下着・新品ネクタイ(ビニール入り)・電波時計・鍋・食器・キッチンばさみ・靴・サンダルetc...何でもあります。

置いて行かれた方としては、とにかく処分が大変です。(犬を置いていった人もいました。) どれも使えるものばかりですから、母がきれいに洗ったり、洗濯したりして、次に入居する人(外国人は特に欲しがるそうです)が欲しいと言えばあげているそうです。

もちろん私も、いろいろ貰って使っています。人が使っていたものなんて嫌だ、などという考えはありません。自分が必要としているもので、自分で買おうとしているなら、その分お金を使わなくてすむのですから、ありがたいことです。自分で買おうと思っているものがあったら、一度実家にその在庫がないか聞いてみます。あればラッキーです。実際私のところで使っている物の多くが実家から引き取ったものです。布団・コタツ・電子レンジ・鍋・照明・衣類などほとんど中古品です。自分の洋服はもう5年くらい買っていません。靴下でも下着でももらってしまっています。夫の冬用のビジネス用コートもサイズがちょうどよい中古を貰いました。夫の仕事用以外の普段着もほとんど中古です。夫は服には全く興味はないので、着心地のよい素材であれば何でも着てくれますので助かります。

最近自分で買ったものは夫のスーツとかワイシャツと冷蔵庫くらいです。冷蔵庫は16年前、夫が買った単身用の小さい冷蔵庫を結婚してからずっと使用していましたが、今年とうとう冷えなくなったので新しく130Lのものを買いました。

私が住んでいる所も500世帯あるので、ゴミ置き場は常にものすごいゴミの量です。ゴミ収集車も1回では運びきれず午前と午後2回来ます。やはり引っ越していく人が大量にゴミを出していくので、使えそうなものもたくさん捨てられています。本当にもったいないと思います。
posted by ry at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 節約生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月05日

保険について

現在は生命保険や医療保険には入っていません。

夫が独身時代に職場に来たセールスの人に勧められて入っていた保険が切れてからは、保険に入っていません。

比較サイトで資料請求したら、たくさん資料を送ってくれましたが、いろいろ検討した結果、今のところ職場の健康保険で十分であると思い入っていません。

高額療養費制度もありますので、保険に加入するよりはその分貯金にまわしたほうが良いと結論付けました。

保険のセールスの電話もさんざんかかってきましたが、一月に100万円の医療費がかかっても、高額療養費制度があるので最終的な自己負担額が25,030円となると話すと、もうセールスできなくなるようでした。

私の方は職場の福利厚生で、保険に入っています。

それとも保険は加入したほうが、お得なのでしょうか?

よく分からないので今後検討です。もう少し年をとったら、医療保険くらいは入ろうかと思います。
posted by ry at 00:00| Comment(0) | 節約生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする