2011年10月30日

玉ねぎの皮で染める〜休日の遊び〜

20個分くらいのタマネギの皮をためておき、黄ばんでしまった服を染めてみました。休日のお楽しみ作業です。お金もかからず楽しめます。

染めた服は、ドゥファミリーのカットソーです。20年以上前に母が買ったものです。元々は薄い水色でしたが、母は気に入らなかったようで、買ってすぐに、漂白剤で白くしてしまいました。それを私が貰って着ていましたが、汗染みなどで黄ばんできてしまいあまり着なくなっていました。なかなか捨てられずとっておいた物です。

今回は2回目の染色でした。前回は媒染を使わずタマネギの皮を煮出した液体につけただけだったので、うっすらベージュになっただけでした。今回は、みょうばんを媒染に使用したので、かなり黄色くなりました。方法は簡単です。まずタマネギの皮をタマネギが入っていたネットに入れて、水で煮出します。皮は取り出してから、その液体に染めたい物を投入し、しばらく放置。服を取り出します。みょうばんを水に入れて溶かしたところへ服を入れます。その後水洗いし乾かします。


玉ねぎ染め 玉ねぎ染め
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2011年10月25日

ペットボトルは何度も使用

ペットボトルはすぐにゴミの資源回収に出しません。

家ではペットボトル飲料を買うこと自体が少ないです。どこで手に入れてくるかといえば、夫が仕事で会議の時に出されるペットボトルのお茶飲料を持ち帰ってくるのです。会議中は司会進行をやっていて、4時間くらいトイレに行けないので、飲み物は出されても飲まないようにしているそうです。そうして手に入れたペットボトルは、中身を飲んでから洗って乾かします。それに自宅で水出しした麦茶を入れておきます。毎日夫はそれを持って仕事に行きます。夫が麦茶が大好きなので、一年中ほとんど毎日麦茶を作っています。私は空のペットボトルを職場に持っていって、浄水器(職場の蛇口についている)を通した水道水を入れて飲んでいます。家から水を入れていってもいいのですが、バッグが重たくなるので職場で汲んでいます。外で飲み物を買えば100円や150円くらいしてしまうので節約になります。麦茶の作り方はためしてガッテンでやっていたのを参考にして作っています。麦茶パックをカップ1杯くらいの熱湯に10分間浸したものを、水に投入し1時間以上放置するとおいしい麦茶が出来ます。ティーバッグを水に入れてから沸騰させるようなことはしません。ぐらぐら煮出してしまうと雑味が出てしまうそうです。ガス代の節約にもなります。パック1つで2リットルくらい作ってしまうので、かなり薄いのですが、自分達で飲む分なのでそれで十分です。

ペットボトルは実際には何回再使用しているのか数えていないので分かりません。通常は水洗いですが、週に1回くらいは漂白剤を数滴入れて消毒しています。そうすると長持ちするみたいです。ペットボトルを洗うスポンジなどは所有してません。捨て時は貯まりすぎて場所をとるようになったらで資源回収に出すようにしています。

本で読んだのですが、ドイツではペットボトルを回収してから洗浄して、また飲み物を入れて売っているらしく、さすが日本とはやることが違うなと感心しました。日本は資源回収しても別な製品に作り変えるので、資源としての寿命が短いと思います。


ペットボトル再使用
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2011年10月20日

ミントンのカップ&ソーサー

このミントンのカップ&ソーサーは1客6000円くらいのようです。(ネットで買うと4000円くらいにディスカウントされるようですが。)

これも、もちろんゴミに出してあった物です。2客捨てられていてひび割れは無し。糸尻が汚れていましたが漂白剤につけてきれいにしました。こういうのはゴミに出されてからすぐに持ち帰らないといつか割られてしまいます。こういう高級食器を自分でそろえたりする趣味は無いのですが、もったいないし、柄が素敵なので拾って使っています。土日の朝、時間がある時は、これでコーヒーを飲んでいます。夫も私の真似をしています。拾ったものですがミントンなので雰囲気は良いです。平日は、いとこに貰ったHakuba(白馬)と書かれたお土産の(30年くらい前に貰ってから、あまり使っていなかった)コーヒーカップで飲んでいます。

不況とはいえ、日本人は次々と物を買っては捨て、また買っては捨てることを繰り返す人がすごく多いと思います。使い捨てにもほどがある。捨てられれば高い物でも、100円ショップの食器でも、同じゴミです。そのゴミ処理には、自分が払っている税金が使われてしまうのですからいやになります。

断捨離なんていっているけど、物を捨てて家にスペースができるから、また新しく買ってしまうのではないのかと疑問です。捨てるのを止め、自分は物をいっぱい持っているから、もう何も買う必要はない、と考えかたを変えることは無理なのでしょうか。家の中が片付いても、ゴミ処分場が悲鳴を上げるのではないでしょうか? 食器は飽きても割れるまで使い、服は流行遅れになっても着続け、最後はぞうきんにしたり、それでも余るようなら行政の衣類回収に回し無駄にしない。そういう生活をしたいと思うようになりました。たまに、家の前に使わなくなった食器や生活用品を置いて、「ご自由にどうぞ」と書いておいてあるのを見かけるのですが、個人が出来るベストな方法だと思います。不要品のリサイクルを自治体に求めると、経費がかかるでしょうから税金を使われるのでよろしくない。

「物を捨てる=自分のお金を捨てる」ことなので、私は、壊れるまで新しい物は買わないようにしています。あるいは壊れていてもそのまま使うので、買わないかのどちらかです。

ミントンのカップ&ソーサー
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2011年10月15日

貯金1億円以上へのシンプルな習慣〜まとめ〜

私が何とな〜くやっていることをまとめてみました。

◎とにかく物を買わない。
欲しい物を我慢することが当たり前になるように習慣づけましょう。本当に必要な物は限られてきます。

◎コンビニで買い物をするのは、1億円以上貯まってからにする。
割高な物がほとんどで、節約の大敵。おにぎり1個105円だとしても、自分でご飯を炊いて作ればもっと安上がりです。

◎自動販売機で飲み物は買わない。
ペットボトルに水道水か、自分で作った麦茶など入れて持ち歩きます。
ペットボトルは時々、ハイターを少し入れて消毒すると長持ちします。

◎タリーズやスターバックスに入らない。
メニューを見ると高いので、私は入ったことがありません。
自分でコーヒーでもいれれば安上がりです。

◎化粧品にお金をかけない。
基礎化粧品すら持っていません。前にいつ購入したのか覚えていないくらいです。
その分、日焼けしないように帽子をかぶったり、日傘をさしたり気をつけています。
太陽が出ている間は外出を控えるのも美白に効果的です。

◎洋服も靴もバックも一度買うのをストップする。
今持っている物で、10年くらい生活してみることです。

◎美容院に行かなくてすむような髪型にしている。
後ろで一つに結んで、シュシュをつけるのがシンプルでよいと思います。

◎1日の食費は300円程度におさめる。
家は1ヶ月1万円ですから、1日あたり2人で300円くらいです。1万円でも生活できるように工夫すれば、その分余計に働かなくてすむと考えています。

◎無駄なテレビや電気は消す。
家の電気の契約アンペアは15A です。

◎共働きにする。
当たり前ですが、1人よりは2人で働いた方が近道です。貯まるまではがんばって働きましょう。
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2011年10月10日

服を買わない生活〜ゴミの減量に貢献

30代前半までは、「ドゥファミリーの服」が好きで、新作を買いそろえた時期もありますが、自分の年に、似合わなくなったので、買わなくなりました。一応、ドゥファミリーのコンセプトは、HPによると、"女性が「着ごこちがいい」「何年経ってもまた着たい…着れる」と思うこと。シンプルでベーシックなアイテムを作っています" となっています。しかし実際は、着丈が短かったりするので、やはり若い人向けなんだろうな?と、遠ざかってしまいました。たしかに1点ずつみると、取り入れられそうな物もあるにはあるのですが。ワンピースなんかは、膝上の丈が多いので無理ですね。着丈が最低でも100cm以上あるものを作ってくれたらいいのになぁ、と密かに期待しているのですが。ここの服はバーゲンがなく、定価のみの販売しかしていないので、欲しい物があったら、即買いしないと、一期一会でもう二度とお目にかかることが無い、と言う羽目になってしまいます。しかも日本製でハイクオリティなのに、どれも1万円前後で手頃な値段なのと、痩せている(貧相な)私に、小さめサイズがちょうどぴったりなので、とても気に入っていました。ドゥファミリーの服が買えなくなってから、6年以上、服も靴も下着も、何も購入していません。

しかし40歳になり、自分の着る服に対して、興味が無くなってきました。何を着ていいのか、分からない。実際は今まで着ていた物を、適当に着ているのですが。やはり40代は良い服の力を借りないと、ダメかな? と思いつつも、中年女の着る服なんか誰も気にしないだろう、と思うので、新たに服を買うことはしません。

家にいるときは、夏場は、ゴミから拾ってきたキャミソールとショーとパンツといった、ほとんど下着みたいなかっこうだし、寒い時期は、8年くらい前に買ったユニクロの上下フリースセットをこよなく愛用しています。このフリースはもうぼろぼろなのですが、拾った綺麗なフリースがキープしてあり、そろそろ交換しようかな、と思いつつもまだ着続けています。家の中で着る服は、ゴミの中から拝借したものが、たぶん一生分くらい沢山あるので、今後買うことはないだろうと思います。

仕事に着ていく服は、昔買ったドゥファミリーの服が多いです。また、ゴミから"貰った"中に、ブラウス、スカート、カットソーなどなど十分着られるのがあるので、それも着ていってしまいます。他にも、アディダスのスニーカーとか、Gパン、Tシャツ、ニット類、靴下、下着なんかもよく洗濯してから、他人が着ていたなどと言うことは、気にせず使用しています。

とにかく捨てられる洋服の量は、ハンパではありません。断捨離が流行る前から、大量に捨てらていたので、他の家の買う洋服の量はすごいんだろうな。経済活動に非常に貢献しているともいえます。それに対して、私は何も買わないので、経済に対する貢献度は低いですね。ただしゴミの減量には貢献できているかな?
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2011年10月05日

リメイクについて考える

本来、工作とか手芸は好きなので、リメイクにも興味はあるのです。

リメイクとは、デザインが飽きてしまったり、サイズが合わなくなってしまった服を、手を加えて着られるように作り直すことですね。でも、そんなことをしても、やはり飽きてしまった服は、着ないんじゃないか、無駄な労力なのでは?と疑問です。リメイクするのに、材料費かけて、結局着る機会がそれほどでもないとしたら、意味がない。また、手直した服というのは、野暮ったくなりそうで、着るのも勇気が要りそうです。リメイクに関する本やブログで、リメイク作品を見ても、自分で真似したいようなのって、無い気がします。プロの人が売るために作っているようなのは、凝っているから、自分では作るのは無理でしょう。

しかし、えり汚れがひどく、もう仕事には着ていけない夫のワイシャツでも、身ごろの生地はきれいなので、捨てるのはもったいない。何か作れないか考えていました。よくありがちな、枕カバーやエプロンなどは、作っても使わないので作りません。10年位前に、思いつきで、ユニクロの綿100%のシャツ2枚で、トランクスを作りました。型紙は、捨てる予定だったトランクスを解体して作成。夫からは「すごい」と評価されるが、褒められてはいないと思う。最近は、ネットで無料の型紙があったので、それを利用しています。両袖も広げてつなげて、1枚にして何とか生地を確保して、1枚のシャツから、1つのトランクスを作れるようになりました。ミシンは持っていないので、手縫いです。縫い代の始末は、折り伏せ縫いや、袋縫いでやっています。すべて波縫いですが、洗濯してもほつれることなく案外丈夫です。裁縫道具は小学生の家庭科でそろえて貰ったもの。糸は母が洋裁をよくしていたので、実家に余った糸がたくさんあるので、それを利用。ゴムは買ったり、他の着なくなった服から取ったものを使ったりしているので、材料費は限りなく安いです。これを履くのは、もちろん夫ですが、「週末なら履いてもよい」と言うので、作ったけれど使わない無駄な物、にはなりませんでした。

リメイクしたいけど、作っても使用頻度が低いので、作るのをあきらめている方には、ドケチ風作品ですが、トランクスはおすすめです。買ってもたいして高くないのは承知しています。作ることが好きなので、なかなか止められません。したがって、夫のトランクスを買う日が、ますます先になります。
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2011年10月01日

拾ったフライパンで。

今、家には、ゴミ捨て場から拾ってきたフライパンが4個あります。 2個は現在使用中です。あと2個は予備でキープしてあるのです。実はもう何年も(7〜8年くらい)、フライパンは自分で買っていません。人がゴミで捨てた物で、まだ使えそうな物を拾って使うので足りています。拾ってこようと思えば、まだたくさん拾えますが、そんなに使い切れないし、台所がフライパンだらけになるので、このくらいにしておきます。

以前、夫が一人暮らしをしていた時に、周富徳と書いてある鉄鍋を持っていましたが、使用後は水洗いして、すぐに火で乾かさないとサビが出てきてしまうので、手入れが面倒で、使いにくいことこの上なかったのです。節約を心がけている私が、鉄鍋を乾かすためだけにガスを付けるのには、相当抵抗があり嫌でした。それでも、鍋に穴があいて、水が漏れるようになるまで使い、捨てました。

拾ってきた中古のフライパンだと、厚焼き卵みたいなのは、くっついてしまってイライラしますが、焼き肉、鮭、アジの干物は油を引かずにフライパンで焼けます。コンロのグリルが壊れていて使えないので、フライパンで魚も焼いてしまっています。グリルで魚を焼くと洗うのが面倒ですが、フライパンだと洗うのが楽です。

新しい物を買ってもたいして高くはないのですが、捨ててある物でまだ使える物もあるので、もったいなくてビンボーくさいことをやっています。最近ではこういうのをエコセコと言うんでしょうか?

他の人から見たら不要品でも、私にとってはよく洗えばまだ使えるもの。ありがたくと言っては大げさですが、使わせてもらいます。日本中の人が、みんな私のようにセコい人だったら、(あり得ないけれど...)、フライパンも手に入らないですね。

先の東日本大震災をうけて、増税するので、これから景気が悪くなると思います。大恐慌が数年以内にくるんじゃないかと想定しています。そして最悪なのが、スタグフレーションが起きるのではないかということです。物を買いたくても、収入が減ったり無くなったりして、買えないような時代になる。私は何でも買わないことに慣れているので、他の人よりはその打撃は少ないかな?


拾ったフライパンと新品のホーロー鍋
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