2013年09月27日

買わない工夫5。

秋の気配が高まってきました。そろそろコタツ布団カバーのことを考えなくては。

気に入るものがあれば市販品を買ってもよいのですけれど、なかなかこれはと思うものがなく長年自作したカバーを使っています。
元々はベッドカバーだったキルティング地(大学生のときに買ってもらったものなので20年以上昔のもの)と大判の綿毛布(4年ほど前にゴミに捨ててあった品)を縫い合わせて作ったものを前のシーズンまで使っていました。
しかしながら、洗濯するのが厚手過ぎて大変なので、縫い目をほどいて作り直すことにしました。

押し入れ収納ケースに保管していたら黄ばんでしまった古いシーツをハイターで漂白し、きれいに洗いなおしたものと、綿毛布を縫い合わせることにしました。ファスナーは以前処分したフトンカバーについていたものを縫い目をほどき保管していたものを使用。面倒でもこういうものも取って置くと買いに行く手間が省けます。

かさばるキルティング地のほうは布団の上にかけるだけにして、汚れたらこれだけ洗濯するようにしました。
この生地には落ちないシミなどがあるため、あまり使っていないハンカチなどを使用してパッチワークのようにして隠そうと思います。
posted by ry at 08:49| 買わない工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月22日

ニュースより考えたこと。

とうとう消費税率が8%に決まるようだ。当然良いニュースであるはずも無く、少々気分が悪い。
財源が足りないのは事実だが、無駄に税金を使っている分野もあると思うのでそちらから節約して欲しかったと思うが、一国民の声など安部首相まで届くはずも無い。

ニュースで医療費の伸びは鈍化したものの過去最高を記録したと毎年報じられる。
今年の報道では2012年度の医療費(概算)の総額が38兆4000億円(前年度比1.7%増)に上り、現在の調査方法となった00年度以来の最高額を10年連続で更新したとのこと。国民1人当たりの医療費は30.1万円で、初めて30万円を超えたそうだ。

これからも高齢化社会が継続するわけだからどこまで医療費が伸び続けるのか怖い。
国民の中には自分が納めた保険料なのだから自由に医療機関を受診できて当然だと思う人もいるのだろう。
財源が保険料だけでなく税金も投入されていることを忘れてられているのでは無いかと心配になるのでこちらで記載しておく。

何が言いたいのかといえば、風邪をひいたり、虫刺されやニキビやシミが出来たくらいで医療機関を受診し、医者の手を煩わせて薬を受け取るくらいなら市販薬で済ませればいいのにということだ。
また高齢者に限らないが、病院で多くの薬を処方される人の中には自宅に薬を溜め込んで、結局飲まずにゴミに出しているということである。
ああ、なんと言う無駄遣いだろう!! 国民が納めた血税が知らない人の医療費・薬代に変ってしまうなんて、考えただけでウツになりそうだ。
さらに踏み込んで言ってしまえば、医者や薬局経営者が高収入を得ることにつながる。さらにはそれが高級外車代やシャネルなどの高級ブランド衣類代などに変るということだ。
そのため私は、病院にはかからないようにしている。自分のお金で相手を儲けさせたくないので。

日本の健康保険もアメリカの保険制度のようにしたほうが良い。
自分が加入している保険会社の認めた薬しか使えないことになっているそうだ。なんと合理的なんだろう!
とはいえ、その制度を日本で実現するにはハードルが高いと思うので、薬代を保険からはずすというのはどうだろうか。
病院での診療は保険診療で、院外処方で薬を買うところは保険から切り離して全額自費とする。せめてそのくらいのことはしないと伸び続ける医療費(税金)を抑えることなど不可能。

また院外処方箋方式 (医薬分業)は政府の方針なのでいまさら覆すことは不可能だが、薬漬け医療という問題が解消されたとは思えないので、これは明らかに制度の失敗ではないか? 
単に薬局が病院の外に出来ただけで、医薬分業という本来の目的が形骸化している。
また、院外処方にするだけで患者が支払う金額は増えてしまうということは、すなわち全体の医療費も高くつくというわけだ。
個人的には院内処方に戻していただきたい。
posted by ry at 08:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月21日

バッグ類。

通勤用のバッグはマリクレールのショルダーバッグを使用しています。もちろん自分で購入したものではありません。旅行用らしくポケットと内側の仕切りが多く利便で重量も重くないため何年か愛用しています。

持ち歩くものも必要最低限。財布(定期券は財布の外ポケットに入れている)、ケータイ、タオルハンカチ、ティッシュ、小さいくし(JALファーストクラスで貰えるアメニティ)、リップクリーム、お弁当、お箸(某ビジネスクラスの機内食についてきた使い捨ての竹のお箸を自宅に持ち帰りカッターでちょうどよい長さにカットした)、ボールペン、歯ブラシ(歯磨き粉は無しでブラシのみ)。

本は重たくなるので持ち歩かないようにしています。電車での通勤時間は休息時間です。仕事に頭も体力もフル回転するのでとてもとても電車内で本を読んだりすることなど不可能。

バッグにこだわりはありませんが重たいバッグはそれ自体が荷物のようになってしまうので、数年前に全て処分しました。皮製のバッグは最近は全く使っていません。持っているバッグを数えたら13個でした。

@通勤用マリクレールショルダー。
A以前通勤で使用していたバッグ。1050円。もう捨ててもよいと思う。
B図書館専用手提げ。UFJ銀行の粗品。
Cトラベルラインのアニエスベーショルダー。ゴミより入手。
D花モチーフ付きポシェット。10年ほど前、店頭でみて気に入って買ったが最近は使っていないので処分してもよさそう。
Eマリークワント手提げ白。雑誌で見て気に入り、ネットで購入。10年位前のもの。
Fマリークワント手提げ黒。色違いで購入してしまった。
G勉強会専用バッグ。パルファム ジバンシイと書いてあるので化粧品か何かのおまけかな? ゴミから入手したのでよく分からず。やわらかい合皮で軽くてナイス。
Hハンテンのリュック。中学生のときに購入。たまに使う。
Iハンテンのボストンバッグ。中学生の修学旅行用に購入。今もたまに使う。
Jナフナフのミニバッグ。大学生のときに渋谷に買い物に行き、友人が買うのを見て何故か自分も色違いで購入した。そのころは無駄遣いも多かった。
Kコムサのミニバッグ。以前の記事で登場済み。旅行先などで絶対無くせない鍵など入れて持ち歩くのに安心のファスナーつきバッグ。ゴミから入手。
Lコムサのミニミニトート。財布とエコバッグだけ入れて買い物に行くのにちょうどよい。ゴミから入手。

他にスーツケース(自分で購入)も所有。
捨ててもよい物もあるので減らせそうです。

最近読んだ本。
「河童が覘いたインド」妹尾河童。自己評価◎
実に面白いです。絵が芸術品です。以前中谷美紀さんの「インド旅行記」を読んだ際にも出てきた本で図書館に蔵書があったので読みました。夫も読んでいるようですが面白いと言っています。


「謎解きはディナーのあとで」 東川篤哉。自己評価○(まあまあ読める)


「告白」 湊かなえ。自己評価○(まあまあ読める)

posted by ry at 07:52| バッグ類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする