2014年02月25日

冷蔵庫。

土曜日に買い物へ行く前のうちの冷蔵庫です。
1週間で食べ切る分しか買わないので、ほとんど食材が残っていません。
ちなみに、冷蔵庫の大きさは129Lです。
1年半前に、故障して買いかえるまでは、さらに小型の100Lくらいの一人暮らし用のものを15年くらい使用していました。

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4月に夫の異動があることが分かり、引越しが必要かどうかは不明ですが、一応部屋の掃除を始めました。しばらくは、落ち着かない日々が続きそうです。

最近読んだ本です。感想はまあまあでした。
きみの友だち 重松清

posted by ry at 12:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月18日

居間。

リビングは南南西向きで、冬でも日差しが入ると暖かいです。メインの暖房器具はコタツで、よほど寒い日にはストーブをつけます。
灯油代が高いなぁと思いますが、シーズン中に買うのは2回だけで済んでいます。冬が始まる11月末に18リットル買いますが、実際に使うのは毎年年末くらいからで、2月末に10リットルくらい追加して買う程度です。

家で使用しているコタツとコタツの下に敷いているマットは、私の親が管理している貸家の住人が捨てて(置いて)いったものです。さらにマットの下には古くなった掛け布団を二つ折りにして敷いています。
座椅子カバーは未使用で捨てられていた麻布を使って作りました。
コタツカバーは私が大学生の時に使っていたベッドカバーを正方形に縫い直して作ったものです。
掛け布団カバーは古いシーツと綿毛布を手縫いで作りました。

テレビもまだブラウン管のものを使っていて、飲み会の席で同僚に話したらすごく驚かれました。チューナーはビデオのものを利用しているので、テレビを見るときはビデオの電源も入れなければならないので、不経済なのですが、次の転勤で引越しするときまで我慢しようかなと思っています。テレビはほとんどみないので要らない(捨てたい)のですが。

なるべく新たに買うものが無いように暮らしたいと思います。

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posted by ry at 12:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

難問。

読者の方から、「どのような経緯で旦那様の協力が得られるようになったのか」とご質問がありました。

正直に言って、夫を節約に協力させることはなかなか難しかったです。
というよりも、積極的な協力があったのか疑問です。
私が貯金がしたいという意向を伝えて、その理解を得たと言えば聞こえは良いですが、むしろ私が行う節約に慣れてもらった(がまんしてもらった)というのが現実だったと思います。私も我慢するし、夫も我慢するといった感じでしょうか。

結婚当初1年ほどは、私自身に全く節約が身についておらず、無駄遣いこそしないものの、手探りで中途半端な節約をやっていたと思います。その後、数年かけて節約方法が載っている雑誌や本を読み、色々な節約方法を身につけ、実践するようになりました。
そうなってくると夫の非節約的行動(歯磨き粉をたっぷりとつけるとか、洗い物の時の水量が多すぎるとか、お風呂の時もシャワーの水量が多すぎるなど)が気になり、いちいち「少なくしろ!」と注意をしていました。いまだにその3点は私の気に入らない点ですが、今後も無理そうです。
しかし夫の名誉にかけて断っておきますと、歯磨き粉が残り少なくなってくると、自らチューブをハサミで切り、中身が完全に無くなるまでほじくり出して使ってくれるなどの進化はありました。

ホームページやこのブログの初期の頃の記事にも書いている通り、結婚してから早い時点で1億円以上の貯金を目標とし節約に励んできました。(絶対に老後の資金として必要だと思い込んでいたので。)
ごく最近まで、食費+日曜生活用品費(トイレットペーパー等)で1万(現在は2万)、光熱費で1.5万、夫小遣い3万(現在は4万)でやりくりしてきました。
現在も私の小遣いはなしです。自分に買いたい物が、あまり無かったのでその状態で15年くらいやってこられました。それでも年に1回か2回は美容院へ行ったり、必要品を買うこともあるので、その時はおろして使います。
夫も自分の小遣いの範囲で、欲しい物を購入しています。毎月余ったお金は貯金していて、残高は数十万はあります。お小遣い以外にお金を渡すことは一切ありません。私が極端に物を買わないので、夫も欲しいものがあってもなかなか買いにくいようです。そういう状態が何年も続くと、夫にも買わない習慣がうつってしまったようです。夫は決して物欲を制しきれたとはいえませんが、常々「買えなくなった・・・」と言い、実際に必要最低限のものしか買っていません。

考えてみると、私が勝手に節約生活をし、夫もお小遣いだけでやりくりし、結果的に私の節約の邪魔をしなかったというだけではないかと思います。
また、夫から「死に物狂いで貯めたお金を使えないよ〜!」と言われるので、私は相当必死に節約に励んでいたのでしょう。結婚2〜3年目で貯金が1000万や1500万が溜まった時に、自分の安い給料で貯められるなんて信じられなかったと言うので、成果が上がると夫の協力が得られるのかなと思います。

最初のうちは、私もかなり無理をしてストレスをためながら節約に励んできましたが、だんだん節約すると貯金が出来るようになり楽しくなってくるので、やりがいを感じるようになりました。最近は、単に節約が好きで楽しいからやっているので、今後もやめることは無いでしょう。
ただし、夫と話し合った結果、2人とも40代で人生の後半に入っているので食費にはもう少しお金をかけて、多少は美味しいものを食べよう!と決めたので、何もかも超節約する生活からは卒業です。続きを読む
posted by ry at 09:41| Comment(5) | 節約生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月08日

瓶ビール。

先日、瓶ビールを買いました。

夫 「サッポロラガーを1本だけ買っていい?」

私 「買えば。ご自由に。」

夫 「ビールくらい買ってもいいよね?」

私 「どこで買うの?」

夫 「カクヤスかな」

私 「瓶だと途中で割っちゃうと嫌だから、缶はないの?」

夫 「瓶しかない」

私 「じゃ、配達してもらえば、ネットで1ケース頼みなよ!」

夫 「じゃ今やっちゃおう!」

当日配達は無理でしたが、数日後に届きました。

自分で瓶ビールをケースで買うのは生まれて初めてです。
瓶ビールなんて、結婚してから最近15年くらいは買っていませんでした。
缶ビールですらめったには買えず、第2、第3のビールで(自己)満足していました。
夫の方も長年節約に協力してくれましたが、最近はビールにしようと言っています。
少しずつ、買わない暮らしから、買う暮らしへと移行していきたいと思います。

長い間、ケチケチ節約生活をしていたため、貯めたお金を使えないで終わるのではないかと、夫は心配していました。

私は節約も貯金も好きだけれど、それを使わずに終わるのは最悪だと思うので、出来るだけバランス良く使い切るようにしたいと思っています。

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posted by ry at 09:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月01日

最近思うこと。

昨年、原発反対・脱原発を主張する集団が拡声器を持ち、とあるビル前に集まっているのをよく目撃しました。またテレビでは小泉さんが、脱原発を主張していてそれが可能だと言っているのを見聞きします。
拡声器を持ってデモをやっている人達と脱原発を主張している人達が、どれくらい節電の意識があるのか、
また実際にはどれくらい電気を使用しているのか質問してみたいなぁと思いました。

反対に、原子力は今の社会には欠かせないし、リスクをコントロールして利用すれば安全で安いからいいのだと主張する人もいます。事故が起きて放射性物質が漏れ出した場合に、被爆の危険を冒してまで事態の収拾をしたいと思う人はあまりいないはずです。誰だってそんなことはやりたくないだろうと思ってしまいます。それから使用済み核燃料の保管場所についても、そんなものが自分の近くにやってくるとしたら嫌だというのが本音です。

しかし原子力エネルギーに頼りすぎている現在の日本では、何をするにもそれを利用しなければ、私達の生活も会社も成り立たなくなっているのでしょう。冬にはどこでも暖かく暖房がきいているし、夏には冷房をガンガンきかせて生活するのが当然になっています。また、製造業で自然エネルギーなどによる割高な電気を使っていたのでは、コストがかかるため商売にならないか、商品価格に上乗せするため高くなるだろうとも思います。

つまり脱原発と言っている人には、「あなたは本気で節電しているの?、電気代や物価が高くなるけどいいの?」と聞きたいし、原子力は安全だと言っている人には、「あなたが本当に保障してくれるの? もし事故が起きたらあなたが事故処理してくれるの?」と聞きたいのです。

ところで、家の東電との契約アンペアは長年15Aです。普通に生活しているので、電子レンジ、テレビ、コタツ、冷蔵庫、まれにエアコン(年に数日だけ)を使用すると15Aがギリギリです。さすがにそれ以下はなかなか無理かなと思いますが、本気を出せばそれ以下も可能かもしれません。現在の住まい(新築)に転居してきた時は40Aでした。一般的家庭ではそれくらい使うという意味だと思います。仮に各家庭が15Aに変更したとして、どれくらい電気の節約になり、原子力発電なしで他の発電でやっていけるか分かりませんが、脱原発を主張したいなら、最低でもそのくらいの自助努力と意識改革が必要じゃないかと思います。

個人的には、物価や電気代が高くなっても、原発事故で放射能が漏れ出す心配が無いなら、脱原発でいいと思っています。


たまたま図書館で借りた本ですが、自然エネルギーだけで小屋暮らしをしている話が載っていて、実現可能なのかもしれないと思いました。
食う寝る遊ぶ 小屋暮らし 中村 好文

posted by ry at 13:33| 節電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする