2014年03月08日

引越しの準備。

まだ内示はでてないものの、おそらく4月には引越しすることになると思います。

異動になることが内緒で分かってから、2週間で、完璧に原状回復を行うつもりで休日だけでなく、出勤前のわずかな時間にも雑巾片手に掃除を行っています。そして、部屋のおおよその掃除を終え、あとはチョコチョコ仕上げをしていく予定です。クリーニング代など請求されたくないので。というか今までに一度も請求されたことはないので、私の掃除が完璧なんだろうと勝手に思っているところです。不動産屋の娘として、貸していた部屋のクリーニングの手伝いをしたこともあるため、どのくらい掃除をすれば完璧かていていわかるのです。まぁ分かりやすくいうと、その状態で他のお客さんに貸せますか?というところまで綺麗にお掃除しておけば間違いないでしょう。それが原状回復だと思いますし、敷金も鍵の交換代のみひかれるだけで全て返ってくることになるでしょう。もしクリーニング代を請求されたら、その人が相当汚い部屋の使い方をしていて、退去するときも通常の簡単な掃除のみしかしていない証拠ですね。法律上の、貸主と借主のどちらがクリーニング代を持つのかという話が私の言いたいポイントではなく、貸していただいた住まいを元の状態にして返還するのはマナーのうちだと思うというだけの話でした。

風呂場は毎週1回、徹底的に掃除をしてきたおかげで、今回はそれほど大変ではありませんでした。排水溝のザルの上に乗っかっているふたは掃除がしにくいだろうと思い、入居後の早い時点ではずして保管してあったため、洗う手間が省けました。
お風呂の排水溝のところは、手を突っ込んで、奥の方の髪の毛を取り除き、配管の手の届くところは汚れがこれ以上落ちないというまで、完璧にやらないとダメです。
天井のカビにはハイターを歯ブラシや雑巾で塗布し、床に着いた湯垢はメラミンスポンジでこすり(本当はいけないと思うのだが、落ちないのでやってしまっている)、それでも落ちない場合は、漂白剤をかけたら白くなり成功!

網戸ははずして、風呂場へ持ち込みたわしとシャワーで水洗いをすれば完全に綺麗になります。
サッシの溝は、ほこりや砂、髪の毛などが全く残らないようボロキレか古歯ブラシなどを駆使して、新品のようにふきあげました。

フローリングの床は、洗剤を薄めて汚れを落としてから、ワックスをかけるだけでよいですが、四隅にホコリが残らないように、目を皿のようにして、汚れをチェックすることです。

アルミサッシの黒かび取りは漂白剤を歯ブラシで塗布して落としました。

玄関は亀の子たわしで1時間半くらいゴシゴシしてみたけれど、労力の割りに綺麗にならないので、古歯ブラシで漂白剤をこすりつけたら、あっという間に綺麗になりびっくりしました。そのあと水拭きしておきました。新築みたいに綺麗になっちゃいました。

トイレの床も、洗剤を薄めた水を振り掛けてスポンジで洗い、その後、漂白剤を薄めた液を雑巾に含ませて、拭いたらこちらも黒ずみが取れて、フロアの色がワントーン明るくなりこちらも新築で入居したときのように綺麗になりました。

掃除に相当体力と気力を奪われ、ブログも書けずにおりました。
posted by ry at 23:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする