2014年05月24日

服が何着あるのか。

先月の引越しの際に、無くてもよい服を処分しました。仕事もやめて暇ですので、何着持っているか数えてみました。

2007年ごろから服を買うのを止めていますが、結果は喪服やパジャマも含めて111着もありました。
もっと減らしてシンプルにしたいとも思いますが、まだ着られる服を捨てるのももったいないのでとりあえず現状維持で。服も買い足し無しでいこう。

たたんでしまえるものを整理ダンスに、防虫剤を入れておきたいセーターはプラスチックの衣装ケース1個に、コートなどの丈長いものはスチールハンガーにかけて収納しています。昔と比べるとだいぶコンパクトになったつもりでいます。

昨年くらいから始めたことですが、整理ダンスの小さめの引き出しを、部屋着など脱いだ服をとりあえずしまっておくスペースにしています。その引き出しのおかげで、脱いだ服を部屋に散乱させておくことがなくなり、部屋がスッキリして快適です。どうしてもっと早く気が付かなかったのだろう。

過去にも書いていますが、その整理ダンスは母が結婚する時に買ったものを私が使っているので40年以上前の品です。私が今後一生使うとすると、通算80年くらい使うことになるのかな。
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2014年05月21日

車生活へ。

現在の環境では車がないと買い物難民になってしまうので、車を買うかどうか検討していましたが、結局私の実家で1台貸してくれるというので借りてきました。そして軽自動車を買えばおそらく100万円以上はかかってしまうであろう状況を回避しました。

運転するのはもっぱら夫ですが、夫も15年くらい運転していないので、土曜日に近隣の(まさに隣にある)教習所でペーパードライバー教習を受けてもらい(料金が5万円と高かった)、教官から問題ないでしょうと言われたので、日曜日にさっそく実家へ帰って車を持ってきました。道の駅などに寄りながら帰ってきたのですが、休日のせいかどこも混んでいました。私達も産直野菜売り場などをのぞいてみたり、ジェラートを買い食いしてみたりと案外楽しかったです。

車の方は、17年前に購入したデリカスペースギアです。走行距離も19万キロにあと少しで届きそうなのですが、走ってみても乗り心地は全く問題なく、車高が高いので視界がよく運転もしやすいというのでしばらくは、あるいはずっと、乗り回そうと思います。



最近読んだ本。

ひとり老後」の楽しみ方 人もうらやむ“元気・安心暮らし” 保坂 隆


老後はまだまだ先なのに、こういうタイトルの本を見つけると読んでみたくなる。

火宅の人  檀 一雄

以前、檀 ふみの「父の縁側、私の書斎」を読んで以来読んでみたいと思っていた本です。
上下巻とも面白い内容でした。
posted by ry at 14:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月16日

少しでもモノは減らしたいのに。

退職する際に同僚からはバッグを、社長夫妻からは靴をプレゼントされました。

こちらとしては直後に引越しをひかえていて、荷物を1つでも減らしたいのに(実際に紙1枚でも減らした)、
自分が欲しいものでもななく、こちらの事情も考えずに物を渡されるのは正直嫌でした。
貰った際には嬉しくなくても、それなりに喜んでるフリをしなければならないから面倒だったし。貰ってしまったあかつきには、ただでさえ引越しで出費がかさむところに加え、私が失業し収入が途絶えるというのに、相当のお返しをしなければならないから負担が辛いという三重苦。
元々、欲しいものなど何一つないし、万一欲しいものがあっても自分で買えるのに。

プレゼントする社員の方だって、何か渡さないとマズイという習慣でやっているだけだし、会社勤めとはなんと煩わしかったことか。
「本当に何も要らないのですが」と言いたかったけれど、プレゼントするのが好きな経営者だったから、断るなんてもってのほかでしたし。
物が増えるのが嫌なら、貰ったらすぐに捨ててしまえばよいのだけれど、そのように考えることすら煩わしい。

しかし、懸賞プレゼントに当選するのは嬉しいのだから、当方もわがままだけどね。
posted by ry at 08:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする