2014年08月08日

コレは要らないと思うコト2

すき家がまた強盗に入られたと聞いて思ったことは、牛丼屋がどうして24時間営業する必要があるのかということ。すき家に限らず、深夜の営業など不要だから止めてしまえばいいのに。

夜間に全ての飲食店が閉まっていてもいいように、どこでも好きなスーパーで食料を買って在庫しておくことくらいは誰にでも簡単に出来ること。

今の時代、どこもかしこも営業時間(勤務時間)が長すぎて従業員がかわいそう。まるで経営者に仕える奴隷だね。

経営者だけがお金持ちになりいい暮らしを手に入れ、労働者はクタクタに疲れきり、もう少し悪ければうつ病、さらに悪ければ過労死したりと良いことなし。私なら、そうなる前にサッサと辞めるだろうけど。

どこへ勤めても一人当たりの業務量も多すぎるし、どうしてそんなにこき使われなくちゃならないのかと腹が立つ。

経営者は労働者のおかげで裕福な暮らしが出来ていることを失念しているのか、認識が甘いのか。
働いてくれる従業員に見放され、皆に辞められてしまったら、裕福な暮らしも終わりになることが分かっているのかな。
posted by ry at 20:25| コレは要らないと思うコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月06日

コレは要らないと思うコト

どこかの会社に勤めている状態が気持ちのうえでもスタンダードであったが、夫の転勤に付き合うため自分だけ失業してから早4ヶ月。
毎度の事ながら自分だけ失業ということに理不尽さを感じる。
とはいえ、結婚する前から分かっていることなので文句を言っても仕方が無い。
無理に私が働かずとも、夫が勤めているおかげで食べ物が買えるし、住宅も提供してもらえるのだから。
また、夫はかなり気が利くので、私がかなり暇をもてあましていることを気にして、「好きなところに旅行してくれば」とか、「もう一生分働いたのだから、あとは自由にしていなよ」などと言う。
一生分働いたかどうかはわからないけれど、仕事をいくつも掛け持ちして貯金に励んだことは間違いない。
最近やっと仕事をしていないことにも慣れた。老後が早く来たというところか。いや、いくらなんでも42歳で老後というのは世間的に無理があるので、次の転勤までの休暇くらいにしておこう。いずれまた働くことがあるに違いない。
しかし、転勤というものは本当に必要なのだろうか? 夫の職種に関して言えば、はっきりと要らないと言える。

どこかの会社を定年退職した人が、職安で失業手当の申請をしているが、これは厳密なる失業ではないと思う。
実際に働く意欲の残っている人などほとんどいないだろうし、定年退職者は給付の対象からはずすべきだと提案したい。定年後はしばらくゆっくりしたいと言っている人に、失業手当を差し上げてしまってよろしいのでしょうか?
もちろん失業手当にも税金を使っているわけで、そこまで手厚く過分に面倒を見てあげる必要は全く無いと思うのです。
大体、60歳を過ぎたら仕事が無いのは当たり前で、そんなことは分かっているから、必要資金を貯めておくのが常識ある大人というものだし、実際貯めているはず。
しかし、雇用保険というネーミングも悪いのかもしれない。保険料を納めているのだから、失業した際には理由が定年によるものだとしても、納めたお金を回収したいと思ってしまうのが人情です。いっそのこと雇用保険自体が要らないので無くしてもらいたいくらいです。


またまた旅行に行きました。
月曜日に母と2人で日光・湯の湖へ避暑旅行へ。
大変涼しく快適でございました。

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奥に見える山が男体山。

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前回の旅行からまだ2週間ほどしかたっていませんが、母が出かけてみようかと言うので、仕事をしていない人の特権(暇人)を有効活用し、当日電話で予約して泊まりました。泊まったのは休暇村です。温泉(はじめての本格的にごり湯)も食事も部屋も良かったのでまた行きたいと思います。

posted by ry at 17:41| コレは要らないと思うコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする