2015年05月29日

あいかわらず買ったものがほとんど無い部屋。

4畳半の寝室にあるもの。

布団とピンクのカーテンと低反発枕は実家から貰ってきた。親所有のアパートから引っ越していった人が置いていったものだと思われます。

短い遮光カーテンはゴミに捨てられていたものを前の家の時から継続して使用している。サイズが合っていないけど、遮光カーテンをかけておかないと朝明るすぎて寝ていられない。
さらに日よけ代わりに、別の部屋の押入れから襖をはずして立てかけて遮光して寝ています。それでも明るいけれど。

綿毛布は捨ててあったもの。Wサイズで巨大だったので半分にカットして、端をバイアス生地(生地は閉店したリサイクルショップの店先にどうぞお持ち帰りくださいと置いてあったので貰ってきた)でくるみました。

クッション、電気スタンド、外に干してあるタオルも捨ててあったもの。

掛け布団をのせているのは丸イスで、これは実家から持ってきたもので、おそらく買ったものだと思う。

電波時計はもらい物。別の部屋にもう一つ電波時計があるのですが、そちらはゴミに捨ててあったもの。

サッシの左の方に写っている白と黒の紐は履かなくなったタイツです。ベランダに布団を干している時に風で飛ばされないように手すりにしばりつけるのに使います。

寝室

インテリアにこだわる人には耐えられないかもしれないけど、私は満足しています。なによりお金を使うのが嫌いだから。
posted by ry at 09:52| 買わない工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月27日

後回しにされることが多い安全性。

安全は最優先されるべきだと思うが、最近はそれが守られていないケースが目立つような気がする。

記憶に新しいところではJR東日本の山手線の支柱が倒れた件。幸い怪我人が出るような事故にはならなかったが、電車に柱が直撃していれば大惨事になってしまっていただろう。柱の異常に気がついていた当事者は、もっと想像力を働かせて危機感を持っていて欲しかったと思う。

誰かが怪我をするか死亡者が出てからでないと、重い腰をあげて対策を取れないようでは低能過ぎると思う。

私自身、以前勤めていた会社で腕を16針縫う怪我をした時は、経営者と同僚の安全性確保の認識の甘さを痛感した。あげくのはてには怪我人が出ても、有効な再発防止策を取らないのだから怒りを通り越してしまった。

今勤めている所も状況はほとんど変わらない。場所が狭く置き場が無いものだから、天井まで積み上げた在庫(高い所でも重たい瓶類でもおかまいなしに不安定な状態で置いておくのだからあきれる)が崩れてきて頭に当たったら怪我するだろうなと思うが、仕方ないと諦めている。

よく事件の被害者の人たちが、「この様な事故が2度と繰り返されないことを願います」とか「再発防止策をとってほしい」と訴えているニュースをみることがあるが、自分が事故にあって初めてその気持ちが分かるようになった気がする。
何の対策もとらない(とれない)ということが、事故を軽視している証拠だと思うし、被害者をバカにしていると私は感じるからだ。

事故に合った人だけが損する世の中だから、私に出来ることは、自分と家族がそういうめに合わないよう祈ることだけだ。
posted by ry at 20:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月24日

猫。

実家で飼っている猫がやっと人になついてさわれるようになった。

元々は公園に捨てられていた猫。あるいは生まれたときから野良猫だったのかもしれない。
両親がなんとか捕まえて家につれてきたそうだが、とにかく人間のことが怖いらしく、近づくとすごい勢いで逃げ回り、さわられないように狭いところに隠れてしまう状態が2年以上続いた。

ダンダン1.JPG
チンチラみたいな毛でモッサリしている。抜け毛が大変。

ダンダン2.JPG
警戒心がまったく無くなったわけではないが、私が撫でても大丈夫になった。
posted by ry at 11:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする