2016年01月04日

節約メモ。

夫の下着(トランクス)のゴムが伸びてしまったらこのようにして修理して、寿命を延ばしています。

ウエスト一周、生地とゴムが縫い付けてあるミシン目を2段ほどくと、生地とゴムとの間にゴム紐が通せるようになる。
新しいゴム紐を通して完成。

生地とゴムの箇所が2重になっているタイプのトランクスでないと不可能です。

トランクス.jpg
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2014年02月15日

難問。

読者の方から、「どのような経緯で旦那様の協力が得られるようになったのか」とご質問がありました。

正直に言って、夫を節約に協力させることはなかなか難しかったです。
というよりも、積極的な協力があったのか疑問です。
私が貯金がしたいという意向を伝えて、その理解を得たと言えば聞こえは良いですが、むしろ私が行う節約に慣れてもらった(がまんしてもらった)というのが現実だったと思います。私も我慢するし、夫も我慢するといった感じでしょうか。

結婚当初1年ほどは、私自身に全く節約が身についておらず、無駄遣いこそしないものの、手探りで中途半端な節約をやっていたと思います。その後、数年かけて節約方法が載っている雑誌や本を読み、色々な節約方法を身につけ、実践するようになりました。
そうなってくると夫の非節約的行動(歯磨き粉をたっぷりとつけるとか、洗い物の時の水量が多すぎるとか、お風呂の時もシャワーの水量が多すぎるなど)が気になり、いちいち「少なくしろ!」と注意をしていました。いまだにその3点は私の気に入らない点ですが、今後も無理そうです。
しかし夫の名誉にかけて断っておきますと、歯磨き粉が残り少なくなってくると、自らチューブをハサミで切り、中身が完全に無くなるまでほじくり出して使ってくれるなどの進化はありました。

ホームページやこのブログの初期の頃の記事にも書いている通り、結婚してから早い時点で1億円以上の貯金を目標とし節約に励んできました。(絶対に老後の資金として必要だと思い込んでいたので。)
ごく最近まで、食費+日曜生活用品費(トイレットペーパー等)で1万(現在は2万)、光熱費で1.5万、夫小遣い3万(現在は4万)でやりくりしてきました。
現在も私の小遣いはなしです。自分に買いたい物が、あまり無かったのでその状態で15年くらいやってこられました。それでも年に1回か2回は美容院へ行ったり、必要品を買うこともあるので、その時はおろして使います。
夫も自分の小遣いの範囲で、欲しい物を購入しています。毎月余ったお金は貯金していて、残高は数十万はあります。お小遣い以外にお金を渡すことは一切ありません。私が極端に物を買わないので、夫も欲しいものがあってもなかなか買いにくいようです。そういう状態が何年も続くと、夫にも買わない習慣がうつってしまったようです。夫は決して物欲を制しきれたとはいえませんが、常々「買えなくなった・・・」と言い、実際に必要最低限のものしか買っていません。

考えてみると、私が勝手に節約生活をし、夫もお小遣いだけでやりくりし、結果的に私の節約の邪魔をしなかったというだけではないかと思います。
また、夫から「死に物狂いで貯めたお金を使えないよ〜!」と言われるので、私は相当必死に節約に励んでいたのでしょう。結婚2〜3年目で貯金が1000万や1500万が溜まった時に、自分の安い給料で貯められるなんて信じられなかったと言うので、成果が上がると夫の協力が得られるのかなと思います。

最初のうちは、私もかなり無理をしてストレスをためながら節約に励んできましたが、だんだん節約すると貯金が出来るようになり楽しくなってくるので、やりがいを感じるようになりました。最近は、単に節約が好きで楽しいからやっているので、今後もやめることは無いでしょう。
ただし、夫と話し合った結果、2人とも40代で人生の後半に入っているので食費にはもう少しお金をかけて、多少は美味しいものを食べよう!と決めたので、何もかも超節約する生活からは卒業です。続きを読む
posted by ry at 09:41| Comment(5) | 節約生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月17日

買わない話。

何年か前に人から言われて最も矛盾に感じながら、まったく突っ込めなかった話。
離婚歴2回の同僚が、「結婚指輪は絶対買ったほうがいい」と言っていた。
その人は2回とも買ったらしい。
私が結婚指輪を持っていないと言ったのでそう言われたのですが、バツ2の人が言っても全く説得力が無いですよ!とは言い返せなかった。

そもそも、それがどうして必要なのか全く理解できない。たとえば、結婚式や披露宴を行う人は必要かもしれないが、私達はどちらも行わなかったので買う必要が無かった。
指輪ごときで相手の気持ちを一生コントロールしようなどと思っても所詮無理な話であることは、現在の離婚者の多さが物語っていると思う。結婚生活にまず必要なのは家事能力の高さではないだろうか。美味しいご飯を作り、部屋はきれいにしてストレスがたまらないようにする。そして夫には仕事に専念してもらう。それが自分にとっては一番楽な生活が出来る方法。

結局は指輪を買ってしまえば、宝石屋が儲かるだけの話だと思っている。
私は結婚指輪も婚約指輪も持っていないので(要らないと強く主張したので)、夫も損はしていない。その分しっかり貯金に回した。
夫の方は、自分も指輪をしなくて済んだので良かったと言っている。
夫は、皆がおしゃれではめているわけではないのに、男が指輪なんてしているのは恥ずかしいとも言う。

ちなみに私は指輪に限らずアクセサリーや宝石類に興味は無いので何一つ持っていない。
posted by ry at 14:04| Comment(6) | 節約生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする