2016年11月02日

パート勤務。

現在のパート先の職員の年齢は社長を含めて64歳が3名、62歳1名、45歳(私)、28歳1名である。社長以外全員がパート。
普段、私と仕事をする人は6年勤務している62歳の人と、社長の組み合わせであることが多い。

60歳以上の人は1日4時間程度の仕事時間でも疲れるそうで、本心は分からないけど、勤務日数を減らしたいと私が1年前に勤めだした時から言っている。
長年生きてきたのだから、体力の低下が避けられないのは仕方ないだろう。
それに加え、記憶力の低下も仕方ないのは分かる。

しかしながら、モヤモヤするのである。
時々話し合いで業務の手順や、やり方を変えることがある。
その時は、62歳の人は「分かりました!」と返事をしているにもかかわらず、数日するとすっかり忘れて、以前の方法で業務をやろうとする。すかさず私が、「この前、やり方変えることになりましたよね!」と言うと、「いつもこれでやってるから大丈夫!」と言うのです。雰囲気を険悪にする必要はないので、追及することはせずに、私は変更することになった新しいやり方で業務を処理し、62歳の人は以前のやり方で仕事することになる。
もしこれが逆の場合だったらどうだろう。
おそらく、新しく入った私に対して、「まったく覚えが悪いんだから!!」くらいの嫌味を言われることは必須だろう。

この話は多々あるなかの一例であり、記憶力の低下してしまった人と一緒に仕事をするのは修行と言えるかもしれない。

本人はまだイケると思っているのだろうし、自分がいろいろなことを覚えていないことを気づくことは一生ないのだろう。

年金の受給年齢を引き上げるために高齢者にも働いてもらおうとか、定年の延長なんてもってのほかだと思う今日この頃である。
posted by ry at 10:09| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月26日

少しだけ、仕事再開。

職業紹介会社の人に紹介してもらった会社で、来月から週2日だけ(5時間×2日)、扶養範囲内のパートで働くことにしました。年収100万円くらいになりそうです。

おそらく来年4月に、またまた夫の転勤がありそうなので、再就職しないつもりでいましたが、あまりにも暇をもてあましていたのと、仕事を忘れないためにも少しだけ働くことにしました。
結局無職でいたのは10ヶ月でした。仕事のストレスが全く無いのは快適なのですが、暇すぎるのです。

先週面接でしたが、着て行く服も靴もとっくの昔に処分していたので、通販でスーツと靴とブラウスを1万円くらいで買い揃えました。安物のスーツなので着心地が最悪でしたが、面接にかかる時間は1時間くらいなので我慢しました。来年、転勤先で再び仕事をさがすことになれば、また着る機会があるかもしれません。

それから、1年ぶりに美容院に行き縮毛矯正をかけてきました。引っ越してからは一度も髪を切っていなかったので、ボサボサでしたがすっきりしました。

再就職するのにかかった費用(主に服と美容院代)は、2万円でおつりがきました。それにしても、パソコンで履歴書や職務経歴書を作ったり、写真を撮りにいったりするのが面倒でした。
posted by ry at 12:44| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする